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こもれ日の部屋 5
木漏れ日の部屋 5

   「生活の中で感じた事」

富んでいたら幸福ですか?

1)金銭は、病気や失業といった予期せぬ出来事の
 「身の守り」です しかし金銭と幸福にはどんな関係が
 あるのでしょうか
 金銭は、はかりにかけて計る事は出来ますが、
 幸福は計る事は、 出来ません、富んだ人の中には、
 みじめな人もいます、貧しい 人についても同じです。
 すでに富んだ人でも、たぶんお金が たくさん
 あればある程 人は幸せになれると信じています。

2)金銭に対する愛は、幸福に繋がらない
 裕福な人がさらに多くの富を手に入れれば、管理する
 為に さらに多くの人が必要になります。
 管理人、警備員、富を 失うかも知れないと
 思うと時には
 不正行為を行ったり、嘘を ついたり、盗んだり、
 殺人に至る場合もあります。

3)今あるもので満足する
 「人は母の腹からでた時と同じ様に、
 又裸で去っていく、
 来た時と同じ様に、その骨折りに対して、自分の手に
 携えて ゆけるものを何一つ運びさる事は出来ない、
 命の日数人は 食べ、飲み、日の下で働く
 そのすべての骨折によって良い事を
 見る、それがその人の分だから」
 私達は、今日の骨折の結果に
 満足して、それを、喜ぶ方が勝っています。

4)幸福へのカギは何でしょうか
 幸福を金銭ではなく「知恵」と結びつけたらどうでしょう
 お金があれば必要なものを買う事は出来ある程度
 の身の守りと なりますが、知恵があれば
 命を危うしかねない危険から
 自分を守る事が出来ます、お金が身の守りで
 あるように 知恵も身の守り、知恵の利点は
 知恵がそれを所有するもの達を
 生きつづけさせるからです。

                   今日の反省から
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by omukae-y | 2012-01-09 01:42